イベント企画
正確な理解と、すばやい行動が信条です。
「自分の個性をどう仕事で表現できるかを、常に考えています。」
イベント事業部
- 基本のコンセプトを理解すれば、細かなものも見えてくる。
キャンペーン、コンサート、学会、シンポジウム等、さまざまなイベントの企画・制作・運営が仕事です。
とにかくいろんなタイプのイベントを企画しているのでクライアントの要望も様々なのですが、どんなイベントも基本のコンセプトをしっかりと理解すれば、おのずと必要な要素が見えてくるものです。細かなディテールへのこだわりは勿論大切なのですが、まずはコンセプトを理解することが先決で、そこさえ押えておけばディテールは勝手に決まってくると考えています。
- 継続的な仕事は、クライアントの満足の証
-
いままで直接的にクライアントから評価のフィードバックを戴く機会は実はあまりなかったのですが、それでも同じクライアントから継続的に仕事を依頼していただけるのは、ある意味これまでの仕事を評価してくれてのことだと考えています。
基本的に僕らの仕事は言ってみれば裏方仕事なので、表立って派手な評価を戴くことはごくまれです。まあ、ちょっとさびしい気もしますが(笑)、でも、イベントの成功が僕らに与えられた最優先のミッションだと考えていますので、その達成に最大限の力を注いで、次の仕事も当たり前のように依頼されるようになることが、実は一番重要なんじゃないかと思います。
- 急な変更は日常茶飯事。いつでも万全の体制で対応できるように心がけています。
-
この仕事、万全な準備で現場に行ったのに急遽全て変更になり、準備したもの全て現場で作りかえになった、なんてことは日常茶飯事ですね。それでもイベントの開催時間はどんどん迫ってくるので、そんな変更にも常に対応できるだけの体制と心の準備をしています。どんなことが起こっても、相手の望んでいることを正確に理解し、すばやく行動する。この技を身に着けることがクライアントからの信頼を得ることに繋がるのだと実感しています。
おかげで今では大抵のことには対応できるようになりましたね。「話が全然ちがうじゃん!?」なんてことも、全くない訳ではないですが(笑)
- ある1日のスケジュール
- 09:00
- 会場入り、仕込み、立会い
- 11:00
- 主催者打合せ
- 12:00
- 司会打合せ
- 13:00
- テクニカルチェック
- 14:00
- オールスタッフミーティング
- 15:00
- 開場スタンバイ
- 15:30
- 開場
- 16:00
- 本番
- 18:00
- 終了、撤去立会い
- 20:00
- 帰宅







