スタッフ紹介

データ放送

日々是勉強

「データ放送という新しい分野での仕事は、毎日が勉強の連続です。」

放送メディア事業部 ディレクター

Nさん [2007年入社]

放送業界のイロハを「データ放送」という視点から学ぶことができたのは、とてもラッキーでした。

大学を卒業したての入社早々、まだ設立されて日も浅い「データ放送制作班」に配属されました。 僕にとってはまったく未知の業界だったため日々是勉強の毎日でしたが、通常の新人ADがロケや編集で覚える放送業界のイロハを「データ放送」という視点から学ぶことができたのは、自分にとって得難い経験になりましたね。

またデータ放送だけでなく、ロケやスタジオ収録なども経験できたことも大きな糧となったと思います。

日々の積み重ねがとても大事だと感じています。

まだまだ入社したてなのでこれからいろいろと学んで行くことが多いのですが、生放送と連動してのEMを多用したデータ放送の企画、運用には自信があります。機会があれば是非参加させてもらおうと密かに思っています。

それから最近よく思うのは、日々の積み重ねがとても大事だということ。進捗状況の小まめな連絡と、問い合わせがあった際に迅速な対応が出来るよう、前もって諸々の資料を準備しておくことを心掛けています。これを怠ると、クライアントをはじめ各方面に多大な迷惑がかかってしまうので気を抜けません。

とにかく一見無駄と思える資料でも、とりあえず作成しておくようにしていますね。そうした積み重ねが、不慮の事態が発生した際にリスクを軽減できる方法の一つだと思えるからです。

担当番組が放送されたときには、なんともいえない達成感を感じました。

担当番組の初回放送時、無事にOAされた時の達成感は得難いものだと思います。もしかしたらその瞬間の為に仕事をしているのかなと思えるほどです。これからもこの気持ちを忘れずに、どんどんスキルを磨いて早く一人前の制作マンになりたいと思います。

ある1日のスケジュール
11:00
出社 昨日は深夜までの作業だったため、定時よりも1時間遅く出社。
11:30
昨晩に出したメールの返信をチェックし、追加確認項目があった為、再度メールを送信。
12:00
昨晩からの仕様書作成作業を再開。
14:30
昼食 いつものように近場で牛丼。
15:30
プログラマーと仕様について打ち合わせ。
17:00
仕様についての確認項目を書き出し、メールにて先方と仕様確認。
19:00
現時点までの完成したブロックの仕様書のチェック。
20:00
仕様書作成業務をキリのいいところで終了、現状を反映したスケジュール表を作成し、明日からのスケジュールを再調整。
21:00
別プロジェクトの画面レイアウト案を作成。
23:00
明日の作業内容を確認し、退社。

ページの先頭に戻る