2009年6月 5日

「ケーブルテレビショー2009」出展のご案内

  弊社は、来る6月18日(木)・19日(金)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「ケーブルテレビショー2009」に出展いたします。
本展示会では、「データ放送を中心とした放送局のメディア戦略支援」と題しまして、データ放送を中心とする弊社の総力を結集し、実践で鍛えあげた各種サービスをデモにてご紹介いたします。
ご多忙中とは存じますが、是非とも弊社ブースへお立ち寄り賜りますようお願い申し上げます。

出展概要
会期:2009年6月18日(水)~6月19日(金)
    10:00-17:00

会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
    ハードウエアゾーン/H-40
    株式会社シグマコミュニケーションズ

出展製品

■外部ファイル自動取得変換システム「BLASTA2」
外部の必要なデータファイルを自動取得し、各メディア用に最適化変換&自動配信!
 Web・モバイル等の外部情報(データファイル)やメール等を定周期に自動取得し、データ放送(ワンセグ)・WEB・モバイル形式に合わせて最適化変換を行い、自動配信します。
 放送局様には面倒な更新作業を行わずに運用することが可能になります。特に、データ放送を独自運用されていない放送局様でも、ご安心してご利用して頂けるように弊社でバックアップ致します。

■データ放送コンテンツ運用サービス
運用負荷を大幅軽減、データ放送を独自運用
 昨今のデジタル放送の進展に伴い、データ放送の充実度がチャンネルを合わせるきっかけになりつつあると言われています。しかし、データ放送の放送局様独自運用には、専門技術者と高度な運用ノウハウが必要になってまいります。データ放送コンテンツ運用サービスは、各種データベンダーからのデータ配信から、データ放送用向けの自動ARIB化変換、BMLテンプレートのご提供、運用監視をパッケージにした運用支援サービスです。

「データ放送コンテンツ運用サービス」パンフレットはコチラ (PDF形式)


■データ放送簡易送出システム 「SEG Caster」
データ放送コンテンツを実際の受信機でプレビュー可能
 データ放送記述言語BML(Broadcast Markup Language)で記述された番組コンテンツを、カルーセル化・MUXと同時に、映像素材(12セグ:MPEG2-TS、ワンセグ:H.264)とデータ放送コンテンツのDeMUXを行いTSファイルを生成します。生成したTSファイルを信号化し、OFDM変調器を通してRF信号を出力します。
 市販受信機(TV、STB、ワンセグ)での動作検証、エリア限定放送、微弱電波によるコンテンツ配信等、様々な場面で活用できる簡易送出システムです。

「SEG Caster」パンフレットはコチラ (PDF形式)


■カンタン1次リンクサーバASPサービス
データ放送コンテンツのトライアル運用をカンタンに実現
 「データ放送コンテンツの独自運用はしたいが予算がない・・・」「放送設備への干渉が心配でやりたいことができない・・・」といったことはありませんか?
 「カンタン1次リンクサーバASPサービス」では、お手軽な1次リンクサーバ環境とカンタンBML更新ツールをセットでリーズナブルな形でご提供します。

「カンタン1次リンクサーバASPサービス」パンフレットはコチラ (PDF形式)


アクセス
■ゆりかもめ「 国際展示場正門 」 駅下車 徒歩約3分
■りんかい線「 国際展示場 」駅下車 徒歩約7分
会場アクセス:http://www.bigsight.jp/general/access/

本ご案内に関するお問い合わせ
シグマコミュニケーションズ デジタルメディア制作部
E-mail:digital@sigma-com.info
TEL:03-3585-0191  FAX:03-3585-0192

ケーブルテレビショー2009 公式Web Site
http://www.catv-f.com/

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