2008年9月 8日

「CEATEC JAPAN2008」出展のご案内

 弊社は、来る9月30日(火)より5日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催されるアジア最大級規模を誇る映像・情報・通信の国際展示会「CEATEC JAPAN 2008 (シーテック ジャパン2008)」に出展いたします。
本展示会では、「データ放送を中心とした放送局のメディア戦略支援」と題しまして、データ放送を中心とする弊社の総力を結集し、実践で鍛えあげた各種サービスをデモにてご紹介いたします。
ご多忙中とは存じますが、是非とも弊社ブースへお立ち寄り賜りますようお願い申し上げます

出展概要
会期:9月30日(火) 12:00-17:00
    10月1日(水)~10月4日(土) 10:00-17:00

会場:千葉・幕張メッセ
    ビジネス&ソサエティー ゾーン/ホール4/4B40

出展製品
■データ放送コンテンツ運用サービス
運用負荷を大幅軽減、データ放送を独自運用

 昨今のデジタル放送の進展に伴い、データ放送の充実度がチャンネルを合わせるきっかけになりつつあると言われています。しかし、データ放送の放送局様独自運用には、専門技術者と高度な運用ノウハウが必要になってまいります。
データ放送コンテンツ運用サービスは、各種データベンダーからのデータ配信から、データ放送用向けの自動ARIB化変換、BMLテンプレートのご提供、運用監視をパッケージにした運用支援サービスです。


■データ放送簡易送出システム 「SEG Caster」
データ放送コンテンツを実際の受信機でプレビュー可能

 データ放送記述言語BML(Broadcast Markup Language)で記述された番組コンテンツを、カルーセル化・MUXと同時に、映像素材(12セグ:MPEG2-TS、ワンセグ:H.264)とデータ放送コンテンツのDeMUXを行いTSファイルを生成します。生成したTSファイルを信号化し、OFDM変調器を通してRF信号を出力します。
 市販受信機(TV、STB、ワンセグ)での動作検証、エリア限定放送、微弱電波によるコンテンツ配信等、様々な場面で活用できる簡易送出システムです。


■カンタン1次リンクサーバASPサービス
データ放送コンテンツのトライアル運用をカンタンに実現

 「データ放送コンテンツの独自運用はしたいが予算がない・・・」「放送設備への干渉が心配でやりたいことができない・・・」といったことはありませんか?
「カンタン1次リンクサーバASPサービス」では、お手軽な1次リンクサーバ環境とカンタンBML更新ツールをセットでリーズナブルな形でご提供します。


■デジタルデータ放送対応型コンテンツマネジメントシステム
 「Blasta CMS」

必要なものを必要なだけ、ミニマムパッケージからのご提案

 弊社独自の「ARIB対応変換サーバー『Blasta』」を基本エンジンとした、多様なデジタルコンテンツの統合的運用ができるクロスメディア型コンテンツマネジメントシステムです。各媒体ごとの表示確認をPC上で実際のコンテンツイメージにてプレビューしながら、改行位置や全角・半角調整などのテキスト編集や画像差し替えの変更確認ができ、効率的な運用をご提供します。Web機能のみのミニマムパッケージから、データ放送・Web・モバイルのフルパッケージまで、お客様の様々なニーズに応えます。


アクセス
JR京葉線 海浜幕張駅 徒歩5分
会場アクセス:http://www.m-messe.co.jp/access_j.html

本ご案内に関するお問い合わせ
シグマコミュニケーションズ デジタルメディア制作部
E-mail:digital@sigma-com.info
TEL:03-3585-0191  FAX:03-3585-0192

CEATEC JAPAN 2008 公式Web Site
http://www.ceatec.com/2008/ja/index.html

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